ソニー、テレビ事業をソニービジュアルプロダクツとして7月1日に分社化

 

ソニーは6月27日、グループ内でテレビ開発・製造などの事業を行う新会社として「ソニービジュアルプロダクツ株式会社」を発足させることを発表した。新会社はソニーの100%出資会社となり、資本金は1,000万円。営業開始日は2014年7月1日となっている。

ソニービジュアルプロダクツは、長年赤字に陥っているソニーのテレビ事業を黒字化させることを念頭に設立される新会社。事業をソニー本体から分社化することで独立採算性が強化されるほか、スピーディな経営を行う目的だと同社では説明している(2013年度第3四半期決算説明会での平井一夫社長談)。

新会社の代表取締役社長には、現在テレビ事業を統括する業務執行役員 SVPの今村昌志氏が就任する。従業員数は約750名。事業内容はテレビ及びその周辺機器の開発・設計・製造・販売事業、及びこれに関連、附帯する一切の事業となっている。本社所在地は東京都品川区大崎。

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