男性が気になる女性についやってしまう10の言動

 

好きな女性を前にすると、挙動がおかしくなってしまう男性も多いのではないでしょうか。「気になる女性に対して思わずやってしまう言動」をマイナビニュース会員の男性262人に聞いてみました。その中で特に多かった上位の回答をご紹介します。

■1: ボディタッチ
・「ぷにぷにの二の腕やほっぺをつまんでしまう」(50歳以上/電機/技術職)
・「肩タッチ」(24歳/機械・精密機器/技術職)
・「頭突き」(22歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「頭ぽんぽん」(44歳/情報・IT/技術職)

まずは定番とも言える"ボディタッチ"。好意があるゆえに相手に触れたくなってしまうのは本能的な行動なのかもしれません。ただし、恋愛関係に発展する前段階。いやらしく感じられてしまうような、下心を感じさせるボディタッチは厳禁とわきまえているようです。

■2: 目で追ってしまう
・「じっと見つめて観察してしまう」(50歳以上/情報・IT/クリエイティブ職)
・「気づくと目で追っていることが多いと思う」(43歳/情報・IT/技術職)
・「目で追いすぎて目がよく合って気まずくなる」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「チラチラ見てしまう」(29歳/自動車関連/営業職)

「思わず・つい」やってしまう行動として、気になる異性を無意識のうちに目で追ってしまうのも本能的な反応と言えるかもしれません。心惹かれる相手をずっと見ていたい、じっくり観察したいという衝動をどうしても抑えられなくなってしまう人が多いようです。

■3: テンションが高くなる
・「相づちが大きい」(29歳/電機/技術職)
・「○○には興味がある? と話題をひたすら探す」(29歳/医療・福祉/その他)
・「その人の前ではよくしゃべる」(42歳/情報・IT/技術職)
・「相手の笑顔が見たくて、ハイハイさんになってしまう」(42歳/その他/販売職・サービス系)
・「ついつい絡んでしまう」(37歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

気のある異性を前にすると、嬉しさのあまりテンションが高くなってしまう気持ちも納得できます。相手の反応を見たくて、気分が高揚してしまうのもついやってしまう本能的な行動の1つかもしれません。

■4: 連絡が頻繁になる
・「メールが長くなる」(31歳/学校・教育関連/専門職)
・「メールが途切れないように質問返し」(34歳/情報・IT/技術職)
・「メールが丁寧になる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「メールの返信が早くなる」(27歳/医療・福祉/専門職)

連絡が頻繁になるというのは、相手との接触の機会をできるだけ多くしたいという願望の表れの1つ。また、頻度だけでなく返事のスピード感、メールの内容などにも入念に気を遣い、相手の気持ちを引き留めるために必死な気持ちが伝わってきます。

■5: ツンデレ
・「そっけなさすぎる態度」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「ついついきつく当たってしまう」(32歳/金融・証券/専門職)
・「反対のことをいってしまう」(26歳/電機/営業職)
・「無視」(30歳/自動車関連/技術職)

本心とは逆の言動になってしまう天邪鬼な行動も、相手を意識しすぎるあまりついやってしまう言動の一つ。気持ちを前面に押しまくる"攻め"だけでなく、"引き"の姿勢も時には有効な恋の戦法になったりします。でも、あまりそっけなくしていると相手の女性から勘違いされてしまうこともあるかもしれないので、注意が必要です。

■6: ちょっかいを出す
・「気を引こうとしていじわるなことをしてしまう」(41歳/自動車関連/技術職)
・「からかうように軽く悪口を言ってしまう」(37歳/通信/技術職)
・「ついついイジるような発言をしてしまう」(31歳/小売店/事務系専門職)
・「突っ込みが増える」(39歳/学校・教育関連/営業職)

相手にちょっかいを出すのも気になる相手の気を引きたいがゆえ。しかし、相手によっては怒ってしまったり、苦手に感じられてしまうこともあるので、恋愛上級者ならではのテクニックかもしれません。

■7: 話せなくなる
・「相手を見ることができない」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「緊張してしゃべれない」(23歳/電機/技術職)
・「挙動不審」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「むしろ黙る」(26歳/自動車関連/営業職)

相手を意識しすぎるあまり、硬直してしまうというのもありがちな行動。気のある相手だからこそ、嫌われたくないという強い気持ちの表れでしょうか。

■8: 相手に同調する
・「相手の話に乗っかりまくる」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ツイッターなどで、相手が好きそうなことをさりげなく書いてしまう」(34歳/その他/無職)
・「自分の意見ではなく、相手の意見に合わせてしまう」(50歳以上/電機/技術職)
・「同じ行動をとってしまう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手に同調する態度は、より仲良くなりたいという気持ちの表れ。また、共通の趣味や共感できることが多いように装って、相手の気を惹きつけるきっかけとするのも恋の戦術の1つと言えそうです。

■9: つい貢いでしまう
・「出張に行くたびにお土産を買ってくる」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「ご飯をおごってしまいます」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「食事をおごる」(30歳/商社・卸/営業職)

貢ぐという行為は、相手の気を引くためのもっとも単純でわかりやすい方法。何かをプレゼントされたり、ご馳走になったりして、嫌な気分になる女性はいないでしょう。ただし、まったく気のない相手からの貢ぎ物はありがた迷惑と感じる場合もあるので、見極めは慎重に。

■10: ほめる
・「ストレートにほめる」(40歳/情報・IT/営業職)
・「可愛いを連発してしまう」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「やたら褒める」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ほめられて気を悪くするという人はあまりいません。"ほめる"という行為も相手の気をよくさせるテクニックの1つです。やり過ぎると嘘っぽく感じられることもあるので、メリハリが大事かもしれません。

■総評
今回のアンケートで興味深いのは、気のある相手に対してとる言動が、"好意的""否定的"の両極端に分かれること。好意的な行動をする人たちの意見には、意識せずについやってしまうという行動が上位にランクインしていました。「やたらと髪や腕を触られる」「じっと見つめられる」「何度も目が合う」といったことがあれば、それは男性からの好意のサインかも。否定的な行動をする人たちの意見には「無視してしまう」という、相手の女性だったら戸惑ってしまいそうな意見もありました。急に男性の態度がそっけなく、意地悪になったら、もしかすると自分のことを意識しているのかも……?

とはいえ、どちらの行動パターンもやはり異性の気持ちを何かしらのかたちで惹きつけたいという気持ちの表れであったり、自分ではコントロールできず"つい"やってしまうこと。意中の相手ともっと近づくためにも、相手や親密さなどに応じて臨機応変にどちらの戦術も巧みに使い分けることができたらいいですね。

調査時期:2014年5月21日~2014年6月6日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性262名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※写真は本文と関係ありません

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