AKB48の公式ライバルグループ、乃木坂46が23日、東京ドームで行われたアメリカンフットボールの東日本社会人春季決勝戦「第37回 PEARL BOWL」のオービックシーガルズ×富士通フロンティアーズ戦のハーフタイムに登場し、パフォーマンを披露した。

「第37回 PEARL BOWL」のハーフタイムでチーリーダーとともにパフォーマンスを披露した乃木坂46

「PEARL BOWL」は、社会人アメリカンフットボールの春季東日本ナンバー1を決めるゲーム。第37回を数える今年は、オービックシーガルズと富士通フロンティアーズが決勝戦を行い、ハーフタイムには昨年に続いて乃木坂46が登場。「ロマンスのスタート」を歌い上げた後、2曲目の「夏のFree&Easy」ではXリーグのチアリーダーズとのコラボパフォーマンスを披露して決勝戦に華を添えた。

パフォーマンスを終えた橋本奈々未は「去年に続いて今年もチアリーダーさんの足に乗せてもらったんですけど、2回目だったので練習でも要領よくできました(笑)。チアリーダーさんの足の強靭さはすごいですね」とXリーグのチアリーダーを絶賛。父親が社会人アメフトの現役選手だという斎藤ちはるは、同試合でコイントスも務め上げたが「こうやってアメフトと深く関わることができてすごくうれしいです。今日のコラボパフォーマンスでは父のチームのチアリーダーさんもいて親近感がありました」と満足げだった。

松村沙友理は「今年の8月30日に神宮球場でライブを演るんですけど、距離的にもちょっとずつ東京ドームに近づいていると思っています」と念願の東京ドーム公演について思いを語ると、白石麻衣が「場所的には近いけど、まだまだ私たちのパフォーマンス的にも頑張らないといけない」と気を引き締めながら、「今後はパフォーマンスを磨いて、いつの日か東京ドームでやれたらいいですね」と話していた。

また、先日行われた握手会についても言及。キャプテンの桜井玲香は「最初は不安でしたが、始まったら今までと変わらない距離感と雰囲気でできました。ファンの方からも楽しかったという声が聞けたので、私たちも楽しく終えることができて良かったと思います」と安堵した様子だった。