神田沙也加を救った、テリー伊藤の"2度"の言葉「もう七光りじゃない」

女優で歌手の神田沙也加が23日、オフィシャルブログを更新し、同日に生出演した日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』(毎週月~金曜8:00~10:25)での収録エピソードを明かした。

テリー伊藤の言葉に感激した神田沙也加

神田は、同番組で『アナと雪の女王』の挿入歌「生まれてはじめて」のほか、音楽ユニット・TRUSTRICKとして「ATLAS」を披露した。司会のテリー伊藤は、2011年の第62回NHK紅白歌合戦で神田と母・松田聖子が共演したことに触れ、「"親の七光り"とか言われてもずっとがんばってきて。今回、本当にすばらしい歌をうたって。本当によかった」とたたえ、神田は「"七光じゃない"なんて一生言われることないと思っていたので」と語りながら涙ぐむ場面もあった。

出演後に更新したブログはそのことを報告する内容で、「最初出演が決まった時は、生放送だし朝から歌えるか不安で、何日も前から緊張していました。朝は5時前に起きて、ウォーミングアップしました」といった事前準備の内容や、「すごく緊張したけど、2曲も歌わせて頂けて光栄でした」と出演後の心境も。

また、CM中にテリー伊藤から「本当に良かったね。いろんなことが変わったでしょう。もう七光りじゃないね」と声をかけられたことを明かし、「それだけでも嬉しかったのですが、それを番組中にも言ってくださって…私も素直な気持ちでお答えすることが出来ました。思わず泣きそうになってしまいました…」。テリー伊藤と同じく司会の加藤浩次に向けて「本当にありがとうございました」と感謝の言葉を送り、「今日のことはずっと忘れません」と思いをつづった。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事