「青春18きっぷ」夏季用・冬季用の発売決定 - 消費税率引上げで価格は改定

JRグループは17日、「青春18きっぷ」(夏季用・冬季用)の発売について発表した。夏季用は7月1日から、冬季用は12月1日から販売開始される。

「青春18きっぷ」夏季用・冬季用が発売される

「青春18きっぷ」はJR線の快速・普通列車の普通車自由席およびBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーが乗降り自由に。奥羽本線青森~新青森間、津軽海峡線木古内~蟹田間、石勝線新得~新夕張間は特例として、当該区間内相互発着の場合に限り、特急・急行列車の普通車自由席に乗車できる。宮崎~宮崎空港間では、特急列車の普通車自由席を利用可能。青い森鉄道線は青森駅・野辺地駅・八戸駅で乗降する場合に限り、青森~八戸間の快速・普通列車に乗車可能となる。

なお、今年4月1日からの消費税率引上げにともない、同きっぷの価格もこれまでの1万1,500円から、1万1,850円(おとな・こども同額)に改定された。1枚のきっぷで5回まで利用でき、1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りとなる。

2014年夏季用の発売期間は7月1日から8月31日まで、利用期間は7月20日から9月10日まで。冬季用の発売期間は12月1日から12月31日まで、利用期間は12月10日から2015年1月10日まで。全国のJRのおもな駅、JRの旅行センター、おもな旅行会社にて発売される。

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