Apple Store表参道がグランドオープン - 入店待ちの行列は1,000人近くまで

 

13日、午前10時に日本国内での実店舗は8店目となるアップルの直営ショップ「Apple Store, Omotesando」がオープンした。この日の午前中は天候にも恵まれ、開店を待つ行列はおよそ1,000人まで伸び、最後尾は青山通りに届く勢いであった。

Apple Store, Omotesando

Apple Store, Omotesandoは、日本国内のアップル直営ショップとして8番目のオープンとなる。日本での出店は9年ぶりで、オープン前日にはプレス向けの内覧会が催された。

オープンを記念して先着5,000名に特製Tシャツがプレゼントされるということもあり、開店を待つ行列は1,000人近くまで伸びた。午前9時40分ごろ、店内ではスタッフが歓声を上げ、一同、オープンを待つ人々や集まった報道陣に手を振り、開店の準備に入った。一部スタッフは店外に出て、行列の人々をハイタッチを交わしていた。

午前9時40分ごろ、店内でスタッフから歓声が上がる

午前9時50分ごろ、恒例の記念撮影が始まる

午前9時50分ごろ、大きなイベントがある日、恒例の記念撮影が始まる。撮影が終わると、いよいよカウントダウン。午前10時、行列の先頭の人から順に入店していく。店舗は地下鉄・表参道駅のA2出口を出てすぐということもあり、エントランス付近は、入店待ちの人々、スタッフ、プレス、地下鉄の利用客などなどが入り乱れ、一時、混沌とした雰囲気に包まれた。

午前10時、混沌とした雰囲気の中オープン。スタッフはハイタッチで迎え入れる

店内はスタッフがハイタッチと歓声、笑顔で迎え入れてくれ、特製Tシャツを配布している。プレスの入店が許可される頃には、中は、人、人、人。Beats ElectronicsのスピーカーやiPhoneケースなど、表参道店でしか購入できない商品を用意する地階も大混雑で、入店制限をしながらの接客となっていた。

この日のために用意された限定5,000着の特製Tシャツ

表参道店の限定アイテムを求め地下へ

大混雑のアクセサリコーナー

iPhoneケースは30分で売り切れ

Beats Electronicsのスピーカーもかなりの人気

表参道店は、MacやiPhone、iPadなどのアップル製品や、各種アクセサリの販売のほか、「360度ジーニアス・バー」や、業務用アプリケーションのトレーニングコース「Pro Labs(プロラボ)」などの無料サービスも提供する。無料サービス用のスペースは、日本国内のApple Storeで最大規模だという。

開店から1時間経っても続くハイタッチ

熱中症にならないよう、スタッフが行列の人たちにペットボトルの水を配る場面も

Apple Store, Omotesandoの住所は東京都渋谷区神宮前4-2-13。営業時間は月曜日~日曜日、午前10時から午後9時までとなっている。

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