JR北海道は6月11日、2015年度末に改行を予定している「北海道新幹線」の新駅の駅名を発表した。

青森県に位置する仮称駅名「奥津軽」は「奥津軽いまべつ」(おくつがるいまべつ)に、北海道に位置する仮称駅名「新函館」は「新函館北斗」(しんはこだてほくと)に決定した。

あわせて、信号場の正式名称も決定しており、仮称信号場名「新中小国」はそのまま「新中小国」で、仮称信号場名「湯の里」は「湯の里知内」(ゆのさとしりうち)となる。

北海道新幹線の新駅と信号場

北海道新幹線の車両については今年4月に発表されており、JR東日本のE5をベースとした北海道新幹線用者車両(H5系)が4編成製作される。帯の色はライラック・ルピナス・ラベンダーといった北海道を代表する花を想起させる紫となっている。今年秋に第一編成が落成する予定。

北海道新幹線の車両イメージ

左から、グランクラス客室イメージ、グリーン車客室イメージ、普通客室イメージ