東京都・表参道ヒルズに情報発信スペース誕生 - 第1弾は光浦靖子の手芸展

 

表参道ヒルズは6月より、本館地下3階中央にて新しい情報発信スペース「OMOTESANDO HILLS POCKET(表参道ヒルズポケット)」をスタートする。

光浦さん製作のブローチ 写真:池田晶紀(ゆかい)

「OMOTESANDO HILLS POCKET」は、この空間をデザイナー・アーティスト・クリエイターたちの"ポケット"に見立て、まだあまり知られていない新鋭プロジェクトの発表や、若手アーティストによる作品展示、表参道・原宿を拠点とするクリエイターたちの実験の場など、新しい情報を発信していく基地としてさまざまな企画の実施を予定している。

会場の基本構成およびロゴデザインは、新進気鋭の建築家・村山圭氏が率いるクリエイターユニット「PHAMILY(ファミリー)」が手掛ける。

光浦靖子さん

第1弾として、手芸歴34年で手芸本を2冊発行しているタレントの光浦靖子さんによる手芸作品展「男子がもらって困る・子供がもらって、そうでもない ブローチ展」を開催する。同展では、新作を含む100点を超える作品を展示するほか、今回は初の展示作品販売(新作ブローチ5点限定)も実施。開催日時は6月5日~22日の11時~21時(日曜は20時)。入場無料。

会期中には、光浦さん周辺の手芸好きで構成される「ブッス!!手芸部」(メンバーは光浦靖子さん、とみこはんさん、quimchoさん、モリ夫さん、buccoさん)による物販も同時に開催。

そのほかにも、書籍サイン会やタレント・千秋さんをゲストに迎えたトークショー(6月7日)のほか、光浦さんによる手芸ワークショップ(6月21日14時~15時30分、16時~17時30分/参加費3,000円、先着各回20人)も予定している。

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