サードウェーブテクノロジーズは27日、オフィス向けの小型PCとして、ディスプレイとセットになった「DT-sPaCe」シリーズを発表した。シングルモニタモデルとデュアルモニタモデルを用意し、5月28日より発売する。価格はシングルモニタモデルが125,000円(10セットの場合は1,189,000円)、デュアルモニタモデルが159,000円(10セットの場合は1,498,000円)。

「DT-sPaCe」シリーズ

机の上を広く使う「効スペース型」のPCと名付けられている。PC本体 / ディスプレイ / キーボード / マウスがセットになっており、PC本体はディスプレイの背面に設置するため、机上スペースを損なわない。セットのディスプレイは23型で、解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)。キーボードやマウスはワイヤレス仕様ものが付属する。

PC本体はディスプレイの背面に固定(写真左)。ワイヤレスキーボードとマウスが付属(写真右)

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-4250U(1.3GHz)、メモリがDDR3L 8GB (4GB×2)、グラフィックスがIntel HD Graphics 5000(CPU内蔵)、ストレージが240GB mSATA SSD。OSはWindows 7 Professional SP1 64bit、またはWindows 8.1 Pro 64bit。

主なインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×4、HDMI×1、DisplayPort×1。無線LANカードを内蔵し、本体サイズはW117×D112×H42mm。