『機動戦士ガンダムUC』最終章が初登場3位、聖地・新宿ピカデリーは新記録樹立

 

機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』キービジュアル

5月17日よりイベント上映がスタートした『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』土日2日間の興行収入と動員数が発表され、初登場3位を記録したことが明らかになった。

興行収入は1億5,718万2,200円で、動員数は9万8,208人。35館という公開規模では驚異的な数字を叩き出し、スクリーンアベレージは449万920円で、ランキング中では1位を記録している。さらに、日本の東西を代表するシネコン、東京・新宿ピカデリーでは、興行収入1,114万1,400円、動員数6,955人、大阪ステーションシティシネマは興行収入522万2,400円、動員数3,264人とオープン以来の作品別日計新記録をそれぞれ樹立している。

上映開始の前夜に行われた前夜祭では、新宿ピカデリー初となる全スクリーンジャックの2,700席が完売。一夜限定での劇場内を埋め尽くす装飾など、来場したファンからも大盛況で、これまでにない記録的なイベント上映となっている。今後も全国各地での舞台あいさつが予定されており、特にストーリー担当の福井晴敏氏の舞台あいさつ登場回数は40回にのぼる見込み。さらに、上映開始2週目以降には週替わりで来場者特典として複製原画をプレゼントするほか、週替わりで販売する劇場限定ガンプラなども企画しており、さらなる記録更新を目指しているという。

『機動戦士ガンダムUC』は、1988年に公開されたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の世界を描いた福井氏の小説をアニメ化した作品。舞台は宇宙世紀0096年の工業コロニー「インダストリアル7」から始まり、主人公バナージ・リンクスの成長と純白のモビルスーツ「ユニコーンガンダム」の出会い、そして禁忌の箱「ラプラス」をめぐる宇宙規模の戦争が描かれる。

全7章の最終幕となる『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』は、本シリーズの事件の始まりの地でもある「インダストリアル7」の「メガラニカ」が舞台。ビスト財団当主代行のマーサ・ビスト・カーバインは、財団権益を保持すべく、地球連邦政府中枢を担う移民問題評議会議長ローナン・マーセナスと、甥のアルベルト・ビストを伴ってシャイアン基地に直行し、事態の始末を図ろうとする。 一方、「箱」を奪取せんと先行したフル・フロンタルを追い、インダストリアル7に急ぐ主人公バナージ・リンクスの前には、モビルスーツ(MS)・バンシィ・ノルンを駆るリディと、アンジェロのローゼン・ズールが立ち塞がる。「箱」の守人、サイアムが待つ「メガラニカ」に到達する者は果たして――2010年に公開されたepisode 1「ユニコーンの日」から約5年をかけて紡がれてきた物語が、いよいよ最終局面を迎える。

『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』は、6月13日までの4週間、全国35館でイベント上映され、6月6日にはBlu-ray&DVDの発売を控えている。

(C)創通・サンライズ

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