猫のポストカード購入で殺処分対象となる猫を保護することに役立つプロジェクト実施

 

詩人・作家でフリーアナウンサーの草間小鳥子氏は、クラウドファウンディングサイト「CAMPFIRE」で、「アートの力で野良猫を守ろう! 詩人によるポエム絵はがきプロジェクト」を5月7日に公開した。

兄弟で保護された二匹、血縁関係はなくても仲良しの二匹、三匹…

寄付金を募り、オリジナルポストカードを制作・販売

同プロジェクトでは、殺処分の対象となる野良猫を「地域猫」として保護するために、写真や詩などのアートの力を通じて周知・支援を行う。クラウドファウンディング(※)サイト「CAMPFIRE」でプロジェクトページを公開して寄付金を募り、オリジナルポストカードを制作。イベント等で販売し、売り上げは、地域猫保護団体に寄付する。

※アイデアを実現するために必要な創作費用を、アイデアに共感した友達・ファン・ソーシャルのつながりを通し、世界中の人々から少額ずつ集めることができるプラットフォーム。

作成するオリジナルポストカードは、地域猫の写真を使用したデザインに草間小鳥子氏書きおろしの詩を添えた「ポエム絵はがき」や、コラージュ・ポエムのポストカード。ポエム絵葉書は、5月25日に「前橋ポエトリー・フェスティバル」で販売開始する。価格は3枚セットで330円、5枚セットで530円(いずれも予定価格)。

また、イベント会場以外でも、オンラインストアやセレクトショップで販売する。売り上げの寄付先は、歌手の坂本美雨さんも応援している動物保護団体「freepets」、女優の杉本彩さんが代表の一般財団法人動物環境・福祉協会Eva猫との暮らしを考える協議会など。

コラージュ・ポエム絵はがき

CAMPFIREでの寄付金の募集期間は、6月20日まで。寄付金額は1口500円からで、支援者にはリターンを用意する。リターンは寄付金額によって異なり、地域猫の写真を使用したデザインに草間小鳥子氏書きおろしの詩を添えた「ポエム絵はがき」や、コラージュ・ポエムのポストカード、ポエトリーリーディングCD、おたのしみフォトセットなどを用意している。

下半身不随の猫を15年間支え続けている草間氏

プロジェクトを開始した草間氏の実家には、保護した野良猫14匹ほか、定期的にやってくる野良猫数匹がいるという。同氏も幼少期から保護・世話に積極的にかかわっており、下半身不随の障がいを持つ猫のリハビリを15年間続けている。詩人・作家として活動する同氏は、自らの感受性について「猫との暮らしの中で培われたところが大きいと信じている」と語っている。

下半身不随のオムツ猫、ハナちゃんのポエム絵はがき

安心して眠る野良猫のアトム

プロジェクト詳細は、アートの力で野良猫を守ろう! 詩人による「ポエム絵はがき」プロジェクトで案内している。

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