リンクスインターナショナルは16日、CORSAIR製のE-ATX対応ミドルタワー型PCケース「450D」を発表した。発売は5月24日で、店頭予想価格は税別16,200円前後。

「450D」

ケース内部

冷却性能に優れたE-ATX対応PCケース。標準搭載ファンは前面に140mm×2基、背面に120mm×1基。オプションで上面に120mm×3基もしくは140mm×2基、底面に120mm×2基を増設可能。最大8基のファンを搭載できる。上面のスペースには水冷用の大型ラジエーターも搭載可能。前面 / 上面 / 底面にはダストフィルタも装備する。

搭載ベイ数は外部5.25インチベイ×2基、内部2.5 / 3.5インチベイ×3基、内部2.5インチベイ×2基。5.25インチベイはネジを使用せずにドライブを取り付けられるツールレス機構を採用する。サイドパネルのアクリルウインドウから内部の様子を見られる。

主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大430mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さは最大165mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW210×D494×H497mm、重量は約7kg。対応フォームファクタはE-ATX、ATX、マイクロATX、Mini-ITX。

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