ハンドクリーム商品イメージ画像

アパレルメーカーのクロスカンパニーは、同社初のオリジナルケアコスメブランド「SCENT OF V Varo aro(セントオブヴァロ)」を8月上旬より展開する。

3ラインで香りは5種類

同ブランドは、京都のハンドメイドアロマキャンドル「VARO CANDLE」の作家である藤村りょう子氏プロデュースのもと展開するもので、素材にこだわり調合したオリジナルブレンドの香りが特徴。今回、「ハンドケア」「ボディーケア」「インバス ボディーケア」の3ラインで展開する。

ハンドケアには、さらっとした使用感のハンドクリーム(30g1,800円/50g2,500円)、肌の保湿を長時間保つハンドバター(30g1,800円/50g2,500円)、スペシャルケアをするハンドトリートメント(30g2,800円)を用意する。

ボディーケアには、保湿以外にもマッサージクリームとしても使用できるボディークリーム(3,200円)、乾燥しやすい部分もしっかり保湿するボディーバター(3,800円)、入浴後の保湿ケアにおすすめのボディーオイル(2,800円)が登場する。

インバス ボディーケアには、保湿効果のある成分を配合したボディーソープ(3,000円)、肌の乾燥が気になる季節におすすめのオイルソープ(3,000円)、ブルターニュ地方(フランス)の塩で角質を落とすソープスクラブ(3,500円)、イタリア地方(シチリア島)の海塩を使用したバタースクラブ(4,200円)、パキスタン産の岩塩を用いたオイルスクラブ(3,800円)をラインナップ。

香りには、「イングリッシュガーデン」「レッドカラント」「ライラック」「ローズ」「ラベンダー」の5種類を採用した。また、同ブランドでは、オリジナルギフトボックスを用意。ブランドキャラクターのネコのJardin(ジャルダン)をモチーフにしたデザインとなっている。

※上記価格は全て税別