うどん県の秘密兵器!? 葵わかな、"海賊うどん"盛り付けを実演初お披露目

 

アイドルグループ・乙女新党のメンバーで女優の葵わかなが15日、都内で行われた映画『瀬戸内海賊物語』(5月31日公開)の公開記念イベントに出席した。

映画『瀬戸内海賊物語』の公開記念イベントに出席した葵わかな

本作は、2011年に開催された「瀬戸内国際こども映画祭」でエンジェルロード脚本賞のグランプリ受賞作を原案に、受賞者である大森研一監督が故郷の瀬戸内を舞台にメガホンをとった作品。実在した海賊・村上水軍の財宝を探す4人の少年少女を描いた冒険活劇で、葵は塩飽水軍の子孫・宮本愛子役として登場する。主人公・楓役は1,027人の中から選ばれた柴田杏花が演じ、内藤剛志、小泉孝太郎、六平直政、阿藤快、中村玉緒らが脇を固める。

この日は、公開を記念して考案された「海賊うどん」が初披露され、大森監督や"うどん県"でおなじみ香川県の浜田恵造知事らと共に出席した葵は、盛り付けのデモンストレーションを行った。「海賊うどん」は四国各県を代表する県産品(香川県のイイダコ、徳島県の鳴門巻き・わかめ、高知県のチャンバラ貝・かつお節、愛媛県のジャコ天)が具材のうどん。各県代表者からの説明を受けながら試食を終えた葵は、「やっぱり讃岐うどん独特のコシがおいしくて、海産物の香りがすごくいい」と絶賛し、「ぜひ皆さんにも、具材1つ1つに注目してほしい」とアピールした。

また、香川県小豆島で行われた撮影を、「夏休み中の撮影だったんですが、民宿の方が子どもたちにうどんを振る舞ってくださって。暑い中での撮影でしたがすごく元気をもらえました」と振り返り、「香川だけじゃなく、ほかの県でも撮影させていただいたので、今回こういう形で恩返しできてうれしいです」とコメント。大森監督は「子どもたちだけではなく、どの世代の方々にも楽しんでいただける映画」と説明し、「海賊うどん共々、よろしくお願いします」と呼びかけた。

「海賊うどん」は今後、商標登録の申請を予定。24日から香川・高松の「さぬき麺業」の兵庫町本店と松並店、31日から東京・新橋の香川・愛媛せとうち旬菜館2Fの「レストランかおりひめ」で、映画上映期間中に提供される。価格は「さぬき麺業」が700円、「レストランかおりひめ」は1,000円以下で調整中。

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