KDDI、Android端末のLTE国際ローミングを米国内でも利用可能に

 

KDDI、沖縄セルラーは13日、Android搭載のスマートフォン、タブレット向けのLTE国際ローミングサービスを米国内でも利用可能にすることを発表した。サービスの提供は5月15日より開始される。Android端末向けの米国内LTE国際ローミングサービスは国内通信事業者として初となる。料金は「海外ダブル定額」が適用され、パケット通信が約24.4MBまでは最大1,980円、それ以降は最大2,980円となる。

同サービスは米国AT&T社のLTEサービスエリア内で利用可能。アメリカ本土、ハワイ、アラスカ、プエルトリコ、アメリカ領バージン諸島が対象エリアになる。

au 2014年夏モデルとして発表された機種が対象となり、スマートフォンはisai FL、Xperia ZL2、AQUOS SERIE、URBANO、TORQUE、GALAXY S5。タブレットは、Xperia Z2 Tabletが対象。15日発売のGALAXY S5から順次対応させていく。

(記事提供: AndroWire編集部)

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