ActionScript 20位入り - 5月プログラミング言語人気

TIOBE Programming Community Index

TIOBE Softwareから、2014年5月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。2014年5月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 C 16.926%
2 Java 16.907%
3 Objective-C 11.791%
4 C++ 5.986%
5 (Visual) Basic 4.197%
6 C# 3.745%
7 PHP 3.386%
8 Python 3.057%
9 JavaScript 1.788%
10 Perl 1.470%
11 Visual Basic .NET 1.264%
12 Ruby 1.242%
13 F# 1.030%
14 Transact-SQL 1.025%
15 Delphi/Object Pascal 0.974%
16 Lisp 0.967%
17 Assembly 0.773%
18 Pascal 0.752%
19 MATLAB 0.711%
20 ActionScript 0.674%

5月TIOBE Programming Community Index / 円グラフ

5月TIOBE Programming Community Index / 棒グラフ

2014年5月はActionScriptが20位に入った。ActionScriptのインデックス値がもっとも高かったのは2008年から2009年にかけてだが、Appleが自社デバイスにおいてFlash Playerを採用しない方針を発表した後、インデックス値の低迷が続いていた。

C言語は先月に引き続いて1位をキープ。2位にJava、3位にObjective-Cがエントリしている。1位から8位まで、Objective-Cを除いてすべて低下傾向にあり、インデックス値の上ではC、Java、Objective-Cの合計値で45%を超えるなど過半数に近づいている。



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