スター・ウォーズのR2-D2が投影するBluetoothバーチャルキーボード

ラナは4日、「R2-D2 バーチャルキーボード」の受注予約を開始した。同製品はスター・ウォーズに登場するドロイド「R2-D2」をモチーフにしたBluetooth接続の投影型バーチャルキーボード。価格は税込33,480円。同社の直販サイト「ラナタウン」から予約でき、出荷は8月下旬から。

R2-D2 バーチャルキーボード

本体はR2-D2をリアルに表現した手におさまるサイズのフィギュア。R2-D2から赤色レーザーダイオードでキーボードが照射される。キーボード操作時にはR2-D2の音声が鳴り、パワーオン時/パワーオフ時/Bluetoothペアリング時/投影パターン輝度調整/キー音ボリューム調整時/マウスモード切替時/文字入力モード切替時/省電力モード切替時にもそれぞれの効果音が設定されている。

本体のサイズは約W70×D51×H98mmで、投影キーボードサイズは99×238mm。キー配列は英語68キー。電源は充電式リチウムイオン電池で、約3時間の充電で約2時間使える仕様となっている。対応プロファイルはHIDで、対応OSはWindows 7/8、Mac OS X以降、Android 4.0以降。iOSでも動作するという。

ラナは同時に、「ディズニー」「ピクサー」「マーベル」「スター・ウォーズ」のキャラクターをモチーフにしたデジタルガジェットを展開する新ブランド「imp.」を発表した。

R2-D2をリアルに再現


(C)&TM Lucasfilm Ltd.

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