ドコモ、エリア・通話品質・通信品質の満足度でトップ - 日経BPコンサル

日経BPコンサルティングは5月2日、全国5万5,000人を対象に実施した「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」の結果を発表した。

同調査は、全国47都道府県の15歳~59歳のNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーに対し、「エリア」「通話品質」「通信品質」の3項目と、自宅内、移動中などの5つの利用シーンにおける満足度を尋ねたもの。

今回の調査では、ユーザーのリアルな生活行動に即したネットワークの利用実感を調査することで、ユーザーにとって本当に満足度の高いネットワークを明らかにすることに重きが置かれている。

結果、3項目すべてでトップとなったのはNTTドコモだった。通話品質については、「つながりやすさ」「音質のよさ(クリア、聞き取りやすい)」「ノイズがない」「途切れのなさ」など、「通信品質」については「つながりやすさ」「通信速度」「途切れのなさ」などに対しての満足度として聞いた。

エリアはいずれの通信事業者も満足度が高かった。NTTドコモは40.0%が「満足」と回答し、「やや満足」も含めると78.2%に上った。次いでKDDI(au)が約7割、ソフトバンクモバイルで約6割が満足傾向を示した。

ネットワーク主要3項目におけるユーザーの利用満足度 資料:日経BPコンサルティング

今回、都道府県の人口規模に応じて、回収数を600、900、1200、1800、3900、5700サンプルの6パターンで割り当て、各都道府県での満足度も明らかにした。都道府県別に見た場合、「満足」と回答したユーザーの比率は、NTTドコモが「エリア」では46都道府県、「通話品質」では43都道府県、「通信品質」も45都道府県で最も高く、ユーザーの評価を獲得した。

スマートフォンの利用シーンとして「自宅内」「職場/学校」「移動中」「街中の商業施設/レジャースポット」「旅先の宿泊施設/観光スポット」の5つを設定し同様に調査を行った。その結果、5つの利用シーンすべてでドコモが優位な結果となった

スマートフォンの利用シーンとしては、「自宅内」、「職場/学校」、「移動中」、「街中の商業施設/レジャースポット」、「旅先の宿泊施設/観光スポット」の5つについて聞いたが、すべてでドコモが優位な結果となった。

5つの利用シーン中で満足度が高いのは「自宅内」で、いずれの通信事業者も6割以上が満足傾向(「満足」+「やや満足」)を示した。一方、5つのシーンで満足度が相対的に低いのは「移動中」で、満足傾向が6割に届かなかった。

主要な5つの利用シーンにおけるユーザーの利用満足度 資料:日経BPコンサルティング



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