オンラインゲーム『ケイオスクルセイダーズ』の発表会に出席した竹達彩奈

『艦隊これくしょん -艦これ-』などのブラウザゲームを提供するDMMゲームズは24日、オンラインゲーム『ケイオスクルセイダーズ』の発表会を都内で開催した。

発表会にはDMMゲームズで『ケイオスクルセイダーズ』の担当プロデューサーの林竜司氏、ゲーマーとしても知られる声優の竹達彩奈、動画サービス「ニコニコ動画」などでゲーム実況などを配信するパフォーマンス集団「M.S.S.Project」らが登壇。ゲーム内容のプレゼンテーションに加えて、体験プレイなども行われた。

『ケイオスクルセイダーズ』はDMMゲームズが手がける新規タイトルで、4月17日からオープンβテストが行われており、本日24日の16:00より正式サービスを開始。ゲームシステムは、ベルトスクロール式のアクションゲームとなる。ベルトスクロール式とは、横スクロールゲームの一種で、自キャラが手前や奥にも移動できるシステム。代表的な作品としては『ファイナルファイト』などが挙げられる。

林プロデューサーによれば、爽快な打撃感を大事にしており、攻撃をヒットさせた後の敵のリアルなのけぞり方など、エフェクトにもこだわっているという。画面いっぱいの敵をなぎ払う必殺技は、キーボードに対応した比較的シンプルな入力方法で繰り出せる。体験プレイは、M.S.S.ProjectのKIKKUN-MK-IIが担当。残りのメンバーがゲームを実況し、それを見ながら竹達がコメントしていく形式で行われた。

左から竹達彩奈、M.S.S.Project

KIKKUN-MK-IIは自ら「ハードモード」を志願。「とにかく派手なアクションが可能で、初心者でもすぐ入りこめます。その上でやりこみ要素もありますね」と語りながらゲームを進めていく。竹達は「横スクロールなんですね。子供の頃遊んだゲームを思い出します」と興味津々の様子。

KIKKUN-MK-IIがプレイキャラクターに選んだのはクノイチ。本作では崑崙拳士、クノイチ、オーラナイト、ランドトルーパーの4つのクラスからキャラクターを選択できる。各キャラクターはそれぞれ二系統にクラスチェンジできるほか、スキルの育て方などで細かいキャラクターカスタマイズも可能。キャラクターボイスも実装されており、崑崙拳士が前野智昭、クノイチが桑島法子、オーラナイトが杉田智和、ランドトルーパーが鳥海浩輔と豪華声優陣がボイスを担当している。竹達は、今後実装予定の翼があるキャラクター「エレメンタリスト」の声を担当する予定。

林プロデューサーから「必殺技を出してください!」とリクエストをされたKIKKUN-MK-IIは「もっと敵がたくさん出てる場面のほうが(見栄えがいい)」と余裕綽々。迫力のある巨大ボスも「ダイソン」と勝手に名づけた(回転に巻き込む技のため)必殺技であっさり打倒し、林プロデューサーを驚かせていた。

プレイの様子を見ていた竹達は「すごくやりたくてうずうずしました。こっそりKIKKUNさんがキーボードをどう操作してるのかを研究してました。私も練習してついていけるようになりたいです」とゲーマー心がうずいている様子で、「ゲームに関してはわりと完璧主義でコツコツやりたいタイプなので、プレイしたらコンボとか極めたくなりそうです」とゲーム画面に夢中。M.S.S.Projectのメンバーも「派手なので実況しやすかったですね。僕ら4人いるのでぜひ協力プレイをやりたいです」と称賛を送っていた。

『ケイオスクルセイダーズ』メインビジュアル

『ケイオスクルセイダーズ』は、4月24日16:00より正式サービスがスタート。正式サービスインと同時に、プレイヤー同士の対戦などが楽しめるアリーナモードがオープンしている。

竹達演じる新クラス「エレメンタリスト」は、今後のアップデートで実装される予定。5月7日には本日登場した竹達とM.S.S.Project、ネットタレントの百花繚乱らが登場する「『ケイオスクルセイダーズ』実況プレイROOM」が、動画サービス「ニコニコ生放送」で配信されるという。

(C)DMMゲームズ
(C)GalaxyGate