電通デジタル・ホールディングス、医療クラウドサービスのウェルビーに出資

電通デジタル・ホールディングス(DDH)は4月21日、「電通デジタル投資事業有限責任組合(電通デジタル・ファンド)」を通じて、ウェルビーに出資したことを発表した。

ウェルビーは糖尿病や高血圧症など慢性疾患の自己管理に必要な血糖値記録などが行えるクラウドサービスを展開する企業。疾患治療の自己管理の項目ごとに開発された「Welbyモバイルアプリ」、患者が家族・医療従事者と自己管理記録を共有できる「Welbyシェア」、データの閲覧表示・印刷が可能な「Welbyマイカルテ」といったサービスを提供している。

DDHは電通デジタル・ファンドに関して今後も、電通および同グループのデジタル関連会社とさらなる連携をはかり、積極的な運用を行っていくとしている。



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