12才年下ミニスカ美人妻と結婚男 見た目で選んだことを反省

 

 若くて綺麗な女性と結婚したいと思うのが男の常だが、いい話だけではないらしい。若い女性と結婚した愛知県のIT関連勤務・Kさん(37才)が、若妻をめとったことの悩みを告白する。

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 肌はピチピチ、連れて歩けばみんなが振り返る12才年下のミニスカ妻。でも結婚できて本当に幸せ~! と思ったのは最初のひと月だけ。

 妻は自ら望んで専業主婦になったのにもかかわらず、家事はまったくダメ。掃除をすればなにか絶対に壊すし、洗濯すればTシャツは首元がでろ~ん。

 極めつきは料理だよ。ご飯は「炊飯器の水加減の通りにした」と言うけど、べちょべちょかカチカチ。みそ汁に砂糖を加えたり、野菜炒めにどっさりマヨネーズをかけたり、やることなすこと宇宙人!

「今日はあじの叩きにする」と買ってきたから、さすがに変な味付けはしないだろうと思ったオレが甘かった。なんと妻は、あじを前にしてしくしくと泣きだしたんだ。「お魚さんが、かわいそう。切ったとき、きっと痛かったよね。えぇ~ん」だと。

 ええ、女房を見た目で選んだことを日々、反省してますだ。

※女性セブン2014年5月1日号



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