『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』7月10日に2バージョンで発売、ジバニャンメダルも

現在小学生を中心に爆発的な人気を誇っている人気ゲーム『妖怪ウォッチ』の続編となる、ニンテンドー3DS専用ゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が、2014年7月10日にレベルファイブより発売されることが決定した。価格は4,600円。

2014年7月10日に発売される『妖怪ウォッチ2 元祖』(左)と『妖怪ウォッチ2 本家』

『妖怪ウォッチ』は、2013年7月にレベルファイブから発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフトで、出荷本数は現在70万本を突破。その後はアニメや漫画、玩具などクロスメディアで展開され、小学生男子を中心に高い支持を集めている。また、今年1月からスタートしたTVアニメは好視聴率をマークし、同月よりバンダイから発売された玩具『妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』は、いずれも発売当日からほぼ完売状態。現在子供たちに大ブームを巻き起こしている。

ジバニャンメダル元祖(ニャイーン)/本家(コマニャチ)

『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』は、タイトルのとおり、『妖怪ウォッチ2 元祖』『妖怪ウォッチ2 本家』の2バージョンを同時発売。それぞれのバージョンには、登場妖怪などさまざまな違いがあり、パッケージ版には、それぞれここでしか手に入らない激レアな「ジバニャン」の妖怪メダル、「ジバニャン メダルニャイーン」(Zメダル/元祖)、「ジバニャン メダル コマニャチ」(Zメダル/本家)が同梱される。

物語は「妖怪ウォッチ」誕生が描かれ、ある日手に入れた「妖怪ウォッチ」を使って、町に潜む妖怪と、ともだちになっていく主人公たちだが、本作では「妖怪ウォッチ」が消えてしまう。その謎を追い、「妖怪ウォッチ」誕生の秘密を探るべく、主人公とおなじみジバニャンやウィスパーが、過去へとタイムスリップする壮大なストーリーが描かれるという。

ケータ(左)、フミちゃん

ウィスパー(左)、ジバニャン

ケイゾウ

デカニャン

古典妖怪

ケータ、ジバニャン、ウィスパーといったおなじみのキャラクターに加え、謎の少年ケイゾウ、バッカでかいネコ妖怪デカニャン、妖怪界のスーパースター「古典妖怪」といった新たなキャラクターも登場。物語の舞台となる「さくらニュータウン」にもさまざまな仕掛けが用意され、妖怪同士で行われるバトルなども大きくパワーアップしている。

なお、現在発売中のニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ』を買っておくと、特別バージョンのコマさん、ツチノコとともだちになることが可能。『妖怪ウォッチ』がなければ『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』で仲間にすることができないという。現在公式サイト、およびYouTubeでは、最新PVも公開中。

【PV】『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』


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