ソネット(So-net)は4月14日、同社が提供するモバイル通信サービスのラインアップに、プリペイド式SIMカード「Prepaid LTE SIM」に追加すると発表した。同サービスは下り最大150MbpsのLTE通信に対応したSIMカードを提供するもの。

Prepaid LTE SIMでは、2つのプランと3つのサイズのSIMカード、計6パッケージを提供。ユーザーは、自身が使っている端末や使い方にあわせて好みのものを選択できる。通信は、NTTドコモのXi/FOMAネットワークに対応する。

Prepaid LTE SIMの提供イメージ

プランは、100MBのデータ容量の「プラン100M」、500MBの「プラン500M」を用意。料金はプラン100Mが2,778円(税抜)、プラン500Mが4,630円(税抜)。利用期間はともに30日間。SIMカードは「通常SIM」「micro SIM」「nano SIM」から選択できる。

このほか、追加チャージにも対応。ラインアップは1,500円の「チャージ200M」、2,000円で「チャージ500M」(利用期間はともに30日間)、2,838円の「チャージ1G」(利用期間は60日間)の3種類。

なお同サービスは、購入後にWebからの簡単な手続きで利用可能。同社は、「必要な分だけ使い切りたいユーザー」「買ってすぐに使いたいユーザー」や「旅行や仕事のために短期間日本を訪れる外国人旅行者」などに適していると説明している。

発売は4月22日からで関西国際空港の自動販売機などで取り扱う。詳細は同社Webサイトでチェック可能。なお同社によると、国際空港での自動販売機によるSIMパッケージ販売は国内初だという(2014年4月9日時点)。

自動販売機の設置イメージ