理研、エクサスケール・スパコンの実現に向けたプロジェクトを4月より開始

理化学研究所(理研)は3月28日、2014年4月1日より、エクサスケールの演算性能を実現できる次世代スーパーコンピュータ(ポスト「京」)、およびその性能を最大限に引き出せるアプリケーションソフトウェアの開発を開始すると発表した。

今回の取り組みは文部科学省が推進する「エクサスケール・スーパーコンピュータ開発プロジェクト」に基づいて実施されるもので、この取り組みの開始に伴い理研は、同日より計算科学研究機構に「エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト(Exascale Computing Project)」を設置し、開発を進めていくこととなる。

なお、プロジェクトリーダーは石川裕氏が務めるほか、この「エクサスケール・スーパーコンピュータ」は、神戸市の計算科学研究機構内に設置される予定だという。

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