西武鉄道4000系、アニメ『あの花』ラッピング電車登場 - 秩父の四季を表現

 

西武鉄道は31日から、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のキャラクターを描いた「『あの花』ラッピング電車」を池袋線・西武秩父線にて運行開始する。

ラッピングイメージ1号車(春)・2号車(夏)

ラッピングイメージ3号車(秋)・4号車(冬)

同社の4000系車両1編成(4両編成)を使用し、秩父の四季をイメージした図柄のイラストを外観側面に掲出。1号車から4号車までで春夏秋冬を順に表現する。

西武鉄道によると、昨年の劇場版『あの花』公開後も、秩父エリアには『あの花』ファンが多く訪れており、作品のロケ地をめぐる「聖地巡礼」を楽しんでいるとのこと。これを受けて、今年2月には秩父アニメツーリズム実行委員会、秩父市、西武鉄道、西武観光バスの4者共同による『あの花』ラッピングバスも登場。「ちちぶ巡礼バス」として、『あの花』の舞台などを巡っている。

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