キヤノンは3月27日、レンズ交換式デジタルカメラの世界市場におけるシェアが11年連続で1位(台数ベース)を獲得したと発表した。

写真はエントリー向けの「EOS Kiss X7」(左)とレンズ交換式のミドルクラス「EOS 70D」(右)

キヤノンは2000年にハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS D30」を発売した。続いて、2003年にはエントリー向けのモデルとして小型軽量な「EOS Kiss Digital」を投入し、市場の裾野を拡大。以来、市場を牽引し、2003年から2013年まで11年連続で台数ベースでシェア1位を獲得している(デジタル一眼レフ機およびミラーレス一眼)。