ドコモ、北米やハワイなどでLTE国際ローミングを開始

NTTドコモは3月31日、海外でもLTEによる高速パケット通信を利用できるLTE国際ローミングの提供を開始する。米国本土、ハワイ、香港、フランスなどを含む8の国・地域でサービスを開始したのち、順次対象国・地域や通信事業者を拡大していくとしている。

通信料金は、パケット定額サービスの「海外1dayパケ」や「海外パケ・ホーダイ」が適用可能。海外1dayパケは、国・地域別に3種類の定額料が設定されており、1日(24時間)あたり980円から利用できる。

一方、海外パケ・ホーダイは、どれだけ使っても1日最大2,980円の2段階の定額サービス。現在、海外1dayパケおよび海外パケ・ホーダイは、世界94の国・地域に対応している。

LTE国際ローミングが利用可能な国・地域、事業者およびサービス開始日

LTE国際ローミングは2013年9月にソフトバンクKDDIが、3月26日にはEMOBILEがすでにサービスを開始している。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事