バルコニーを第2のリビングにする事業で、上質な空間を提供

賃貸管理事業と施設緑化事業を行うアセットフォーカス(東京都品川区)は、同事業の一環として既存マンションのバルコニーを、安価・安全・迅速に屋外のリビング(第二のリビング)に変えるという「ファースト・リビング」事業を導入し展開している。

「ファースト・リビング」は2013年6月より東邦レオが提供するパッケージ商品で、屋外用家具・床タイル・目隠し・植物などを組み合わせ上質な空間装飾を低コストで実現するもの。洗濯を干す場所というイメージの強いバルコニーを美しく仕上げ、室内との調和を図ることで住空間全体に「一体感」と「開放感」を生み出せるところが大きな特徴。

「ファースト・リビング」を導入したバルコニーの事例


アセットフォーカスでは、東京、神奈川、千葉エリアでこれまでに11件の実績を持ち、所有者には物件の付加価値向上を、入居者には快適空間(安らぎの場所)を、提供しているという。

同社の不動産管理担当者によると、「不動産管理会社としては、空室対策としても「ファースト・リビング」は有効なため、空室にお困りのオーナー様にもぜひ導入して欲しい」と話す。

また同社では「ファースト・リビング」事業以外にも、東邦レオの緑化関連事業部と提携し、屋上緑化や壁面緑化を手がけており多数の実績を持つ。詳細は同社ホームページ(http://www.asset-focus.com/)を参照のこと。

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