眠ったビデオテープをDVD化してくれる「なんでもダビングサービス」が再開

プラザクリエイトは3月24日、ビデオテープなどのアナログメディアをデジタル変換するサービス「なんでもダビングサービス」を再開した。

同サービスは、ビデオテープやビデオカメラ用のMiniDVテープ、カセットテープなど主にアナログの記録メディアに保存したデータをデジタルデータに変換するもの。2013年8月に開始されたサービスだが、同社の月間処理本数5万本に対して10万本以上の注文があったため、体制整備のため受注が一時中止となっていた。

対象となるのは映像メディアがVHSおよびS-VHS、ベータ、ベータHi-fi、Hi-bandベータ、EDベータ、VHS-C、S-VHS-C、8ミリビデオテープ、Hi8テープ、D8テープ、MiniDVテープ、音楽メディアがカセットテープおよびMDとなっている。変換されたデータは、映像であればDVD、音楽であればCDに保存されて申込者に渡される。

納期は3カ月前後で、1本あたり1,500円(税別、以下同)から申し込み可能なほか、10本以上の一括申し込みなどでは特別料金の適用もある。また、カビ取りや補修、テープ接合などの修復、編集時の不要部分カット、メニュータイトル挿入などの各種オプションも用意。映像メディアは360分、音楽メディアは79分を超えたものは複数枚に分けてのダビングが行われる。

なお、サービス再開に伴い、10本まとめて申し込んだ場合に通常15,000円のところ9,800円となる期間限定キャンペーンが4月13日まで行われている。

人気記事

一覧

新着記事