新たに3つのgTLD登場 - 中国語、ヒンディー語のドメイン

JPNIC - Japan Network Information Center

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は、「新たに三つのgTLDがルートゾーンに追加」において、3月9日に新しく3個の汎用トップレベルドメイン(gTLD)がルートゾーンに追加されたと伝えた。追加された汎用トップレベルドメインは次のとおり。

  • .机构(中国語で代理店や組織を意味)
  • .संगठन(ヒンディー語で組織を意味)
  • .组织机构(中国語で組織を意味)

3月12日現在において新しくルートゾーンに追加された汎用トップレベルドメインの合計数は172個になったと説明がある。新しい汎用トップレベルドメインはアルファベットのほかアラビア文字、簡体中国文字、キリル文字などがあり、うち日本語で提供されているのは「みんな」のみ。日本の都市名としては「TOKYO」「NAGOYA」「OKINAWA」が追加されている。新しく追加された汎用トップレベルドメインは「Delegated Strings - ICANN New gTLDs」にて確認できる。



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