東京都・自由が丘に世界最大級の「傘」専門店がオープン -在庫5,000本!

 

「Cool Magic SHU’S」の外観イメージ

洋傘メーカーのシューズセレクションは4月12日、東京都・自由が丘に初の旗艦店「Cool Magic SHU’S(クール・マジック・シューズ)」をオープンする。

自由が丘の新ランドマーク

同社は、「いいものを求めやすい価格で提供する」ことを使命とし、500円~1,000円の価格帯を中心とした傘を製造・販売している。同店は、自由が丘駅に面した角地という視認性の高い立地。店舗面積は、172.04平方メートルで4フロアの構成。17メートル四方のガラス面に、色とりどりの傘が宙に舞う様子を街から一望できるという。

取り扱う商品は、同社の中心的なブランド「waterfront(ウォーターフロント)」から、昨年11月にスタートした新ブランド「SHU’S(シューズ)」、さらに、グリーティング市場において米国で100年の歴史を持つホールマーク社とのコラボ傘など、約5,000本となる。

「waterfront」ブランド

2013年11月に誕生した新ブランド「SHU’S」

ホールマーク社とのコラボ傘シリーズ

1階から3階は、同社初の小売店舗となり、同社のすべての商品を購入することができる。1階のコンセプトはライブラリー。木製ボックスを組み合わせ、図書館のように整理しながら展示する。また、傘の軽さを目で確認できるスケールや、濡れると模様が浮き出る傘のためのスプレーなど、機能を体感するコーナーも用意している。

1階店舗のイメージ

4階は、バイヤー向けのショールームとなる。具体的な売り場をイメージできるよう、店舗の規模や業態に合わせた展開方法を提案する「販売サポート体制」の充実を図るとしている。

主な販売・展示傘の種類は、「ご当地傘」として、降灰対応の「桜島ファイヤー」、長崎レインボーグラス、富山サンダー、湘南シリーズ。「高機能傘」として、「コンパクトな折りたたみ傘」、遮熱機能を備えた晴雨兼用の「クールテック」、男性用の晴雨兼用の「銀行員の日傘」。「高付加価値傘」として、「98グラムの軽量傘」、「16~24本骨傘」、「一枚張り」などとなる。

降灰対応のご当地傘「桜島ファイヤー」

高付加価値傘の「一枚張り」(アフリカンサンセット)

同店の所在地は、東京都目黒区自由が丘1-9-1。営業時間は11時から19時を予定。定休日は不定となる。

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