モスバーガー、レタスで具材をはさんだ「モスの菜摘」シリーズを再発売

 

「モスの菜摘モス野菜オーロラソース仕立て」(340円)

モスバーガーを展開するモスフードサービスは4月1日から8月下旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、「モスの菜摘(なつみ)」シリーズを発売する。

"レタスがおいしい時期"の新感覚ハンバーガー

「モスの菜摘」シリーズは、バンズ(パン)の代わりにたっぷりのレタス(約40~50g)で具材をはさんだ、サラダ感覚で楽しめるメニュー。2004年から2008年まで販売していた人気商品で、ユーザーからの復活の要望に応え、昨年、5年ぶりに復活、今年もレタスが旬を迎える季節に合わせて販売する。

今回は、「モスの菜摘モス野菜オーロラソース仕立て」「モスの菜摘テリヤキチキン」「モスの菜摘フィッシュ」「モスの菜摘海老カツ」「モスの菜摘ロースカツ」「モスの菜摘チキン」の6商品の販売となる。

「モスの菜摘テリヤキチキン」(340円)

「モスの菜摘モス野菜オーロラソース仕立て」はパティの上にオニオンスライス、モスオリジナルのオーロラソース、トマト、レタスをのせ、さらにオーロラソースをかけてレタスではさんだ。約120gの生野菜を使用しており、野菜のおいしさを存分に楽しめる。価格は340円。

「モスの菜摘テリヤキチキン」は、テリヤキチキンの上に、オニオンスライス、レタス、モスバーガーオリジナルのマヨネーズをのせてレタスではさみんだ。テリヤキチキンは、鶏もも肉(一枚肉)を、直火で網焼きして余分な脂を落とし、醤油ベースの甘辛いテリヤキチキンソースに絡めて二度焼きして仕上げた。価格は340円。

「モスの菜摘フィッシュ」は、サクサクの揚げたてフィッシュフライに、みじん切りのオニオンとモスバーガーオリジナルのマヨネーズをのせ、スライスチーズとともにレタスではさんだ。まろやかなチーズと白身魚の風味が、レタスとマッチしている。価格は320円。

「モスの菜摘海老カツ」は、海老のむき身をふんだんに使用して、プリッとした食感が楽しめる海老カツに、シャキシャキとしたキャベツをのせ、その上にオリジナルのタルタルソースをかけてレタスではさんだ。具材感のあるアツアツの海老カツと冷たいレタスのハーモニーが楽しめる商品となっている。価格は370円。

「モスの菜摘ロースカツ」は、厚切りの豚ロースカツをじっくりと揚げ、特製のカツソースに絡め、キャベツの千切りをのせてレタスではさんだ。キャベツとレタスの自然な甘さが、ジューシーなロースカツのおいしさを引き立てるという。価格は360円。

「モスの菜摘チキン」は、鶏むね肉をサクサクに揚げたチキンフライに、キャベツの千切りをのせて、モスオリジナルのオーロラソースをかけ、レタスではさんだ。サクサクのチキンフライをさっぱり楽しめる。価格は300円。

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