IE8が4年間連続トップ - 2月ブラウザシェア

Net Applications - Usage Share Statistics for Internet Technologies.

Net Applicationsから2014年2月のデスクトップブラウザシェアが発表された。Google Chromeがシェアを増やし、それ以外のブラウザがシェアを減らした。ここ数ヶ月はGoogle Chromeが成長傾向にあり、これに替わるようにFirefoxがシェアを落としている。1年前はそれとは逆の傾向が続いていたことから、Google Chromeが成長傾向へ切り替わった可能性がある。

バージョン別に見るとIE8が4年間連続で1位を確保した。IEのバージョンを個別に見るとIE10とIE9、IE7が下落傾向にあり、これとは逆にIE11が急成長している。最新のブラウザはIE11へ、バージョンアップしない固定バージョンはIE8へといった傾向が見られる。逆にIE6はこの数ヶ月間、シェアを増やす傾向を見せている。4月のWindows XPサポート終了に絡んで何か起こっているものとみられる。

2014年2月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

2014年2月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

2014年2月短周期一括型バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

2014年2月短周期一括型バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 ブラウザ シェア 推移 備考
1 IE 58.19%
2 Firefox 17.68%
3 Chrome 16.84%
4 Safari 5.67%
5 Opera 1.23%
順位 短周期一括型バージョン別ブラウザ シェア 推移 備考
1 IE8 21.73% 48ヶ月連続1位
2 Firefox4+ 17.43%
3 Chrome+ 16.84%
4 IE11 12.80% 急成長
5 IE9 8.80% 6位から5位へ
6 IE10 8.04% IE11への移行中とみられる。5位から6位へ
7 Safari+ 5.67%
8 IE6 4.65% 上昇傾向を見せはじめる
9 IE7 1.87%
10 Opera+ 1.23%
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