『噺家が闇夜にコソコソ』レギュラー化! 司会は今田耕司&壇蜜&立川談春

人気落語家がニュースの裏側に密着取材し、プロの話術で"噺"に仕上げて披露するフジテレビ系のバラエティ番組『噺家が闇夜にコソコソ』が、3月31日より毎週月曜深夜(24:10~24:35)にレギュラー番組として登場し、お笑い芸人の今田耕司、タレントの壇蜜、落語家の立川談春が司会を務めることが27日、明らかになった。

司会を務める今田耕司(左)、壇蜜(中央)、立川談春(右)

同番組は昨年末にスペシャル番組として放送されたが、大反響があったことからレギュラー化が決定。前回の番組で止まらぬ勢いのトークを見せた1966年生まれ同士の今田耕司と立川談春、同じく前回も出演し、艶っぽい司会ぶりを披露した壇蜜の3人が司会を務める。

番組では、今話題のニューストピックを落語家たちが独自に取材。落語家ならではの切り口で「ここだけの話」を入手し、巧みな話術でニュースの裏側をプレゼンする。また、若手落語家たちによる「ニュース大喜利」のコーナーもある。

司会の3人もレギュラー化を喜び、今田は「レギュラーになったのでコソコソせず、堂々とやっていきたいと思います」と宣言。壇蜜は「言葉の職人が織り成す最近のニュースを、古の落語仕立てで召し上がれ。せんえつながらわたくし壇蜜もお手伝いさせていただきます」とコメント。立川談春も「レギュラーが決まったからには、さまざまな状況においても一切のバランスを取らずに、落語家の匂いをまき散らす番組にしたいです」と、独自路線を進む気合を見せている。

なお、司会の3人のほか、林家彦いち、立川談笑、桃月庵白酒、春風亭一之輔、春風亭ぴっかり☆、林家たけ平、立川春吾、立川吉笑、桂宮治など多くの落語家が出演する。

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