ラティス、3D PDFの作成機能を搭載した「Lattice3D Reporter 7.1」を発売

ラティス・テクノロジーは2月26日、3Dモデルを挿入した帳票作成ソフト「Lattice3D Reporter 7.1」を3月3日より発売すると発表した。

3D PDFのサンプル

Lattice3D Reporterシリーズは、Microsoft Excelの文書内にXVL形式の3Dデータを埋め込むことができるソフト。3Dデータを活用した部品表、指示書など帳票作成のほか、写真付きの会議資料の作成などにも役立てられる。XVLは同社が開発した軽量な3Dデータ形式。

最新版は、Excel文書から3D PDFを作る機能が追加された。これにより3Dモデルを埋め込んだ文書を多くのPCが搭載するAdobe Readerで閲覧できる。対応するExcelのバージョンは2007、2010、2013、3D PDF作成にははAdobe Acrobat XI StandardまたはProがインストールされている必要がある。

価格はすべて税別で、Lattice3D Reporter / Lattice3D Reporter 64-bit Editionのライセンス版が19万8000円で年間保守が3万9600円、 Lattice3D Reporter Publisher / Lattice3D Reporter Publisher 64-bit Editionのライセンス版が200万円で年間保守が40万円。



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