東京都・西麻布の猫の気持ちになれる「レストラン モンプチ」に行ってきた

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東京都・西麻布の猫の気持ちになれる「レストラン モンプチ」に行ってきた

渡辺真惟  [2014/02/20]

モンプチなどのキャットフードを製造・販売するネスレピュリナペットケアは、「猫の気持ちになれる レストラン モンプチ」を2月21日から24日までの期間限定でオープンする。それに先駆けて、2月20日にメディア試写会が行われた。

レストラン モンプチ」とは

「レストラン モンプチ」では、猫に扮した執事が出迎えてくれ、ゲストは猫耳型のヘッドギアを装着することができる。店内ではキャットフードであるモンプチからインスパイアされた人間向けの豪華なフランス料理を楽しめるという。

さっそく入店してみた

店内に入ると、早速猫に扮した執事たちが出迎えてくれた。猫の耳と猫のメイクをほどこしてあり、完成度はかなり高い。

「ネコミミ型」脳波コミュニケーションツールを装着

入店したゲストには、猫の耳が配られた。これは「ネコミミ型」脳波コミュニケーションツールで、装着した人間の脳波をキャッチし、感情に応じて猫の耳が動くという。たとえば集中すると耳は上に立ち上がり、リラックスするとペタンと寝た状態になるとのこと。ものの10秒ほどで装着は完了。店内のゲストたちの耳が一斉に動き始めるのを見るのは実に面白かった。

席へご案内

店内の様子

席に飾られた花

壁際にはモンプチの商品が飾られている

執事たちに連れられて、席に到着。テーブルには美しいバラの花が飾られており、窓の近くの席で、日差しがとてもあたたかかった。

今回のメニューは、前菜の「七面鳥のテリーヌ仕立て」、「2種の魚介のクリーミースープ」、「まぐろのかつおぶし添え」、「チキンとターキーの贅沢ブレンド味わいチーズ粒」、「ささみのとろみスープ仕立て」、メインは「ビーフのグリル」と「白身魚のグリル」、そしてデザートは「クリスピーキッス風焼き菓子とモンプチ特製クリームキャラメル」だ。

「七面鳥のテリーヌ仕立て」

「まぐろのかつおぶし添え」

「七面鳥のテリーヌ仕立て」はしっとりとした触感で、口に含んだ瞬間様々なスパイスの香りが広がる一品。モンプチらしい贅沢な盛り付けで、猫耳をつけながらいただくとまるで自分がグルメな猫になったような気分だ。

「まぐろのかつおぶし添え」は、けずりたてであろうかつお節の風味がきいており、口に含むとまぐろのおいしさを引き立ててくれた。

「白身魚のグリル」

「ビーフのグリル」

メインのひとつである「白身魚のグリル」には、にんじんとトマトが上に乗せてあり、口に含むと少しだけあたたかかった。野菜と白身魚の相性は抜群で、ワインなどにも合いそうだ。

「ビーフのグリル」は、少し苦味のあるソースが肉のうまみを引き立てており、一口食べてみるとあっという間に口の中で溶けてしまうほどやわらかかった。

「クリスピーキッス風焼き菓子とモンプチ特製クリームキャラメル」

デザートは、「クリスピーキッス風焼き菓子とモンプチ特製クリームキャラメル」。モンプチのパッケージデザインが焼きこまれたホワイトチョコレートが上にのっており、クリームキャラメルと実によくマッチしていた。

たらふく食べて猫レストランを思い切り堪能。お店を出ると、猫の執事がお見送りしてくれた。高級キャットフード・モンプチ。その雰囲気を存分に味わうことができたレストランだった。

おまけ

美味しいフランス料理を楽しみながら、猫の気持ちをたっぷりと堪能した後、駅へと向かう。その途中、偶然にもかわいらしい猫に出会った。

白黒のハチワレの猫さん。人なれしているのか近寄っても微動だにせず。ピンクの鼻がかわいらしかったので、静かに手を差し伸べると少しだけおでこを撫でさせてくれた。

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