英語は勉強した方がいい? - 「就職先に困らない」VS「日本で使わない」

 

自分は英語を勉強した方が良いと思いますか?

会社での公用語が英語というところも増えていて、英語は必須になっている人もいるでしょう。英語は話せたらということは誰もが思うような気がしますが、そのためには勉強が必要となります。そこで、英語を勉強した方がいいのか、マイナビニュース会員500名にきいてみました。

Q.自分は英語を勉強した方が良いと思いますか?

はい 62.0%
いいえ 38.0%

はい
■仕事の幅が広がる
・「たまに仕事上の英文メールをもらい、その都度上司に迷惑をかけているから」(41歳男性/機械・精密/技術職)
・「最新のスキルは英語だし、仕事がどんどんグローバルに進んでおり、仕事の範囲も広がるから」(31歳女性/情報・IT/技術職)
・「仕事柄、海外とやり取りする機会が今後増えそうだから」(27歳男性/運輸・倉庫/事務系専門)

■将来のため
・「将来会社が何かあったときに英語を身に付けておいた方が、次の就職先に困らないと思うから」(27歳男性/不動産/その他)
・「将来海外移住の選択肢も広がるから」(22歳女性/食品・飲料/営業職)
・「働いたり生活する場を日本国内に留めておく必要がないため。可能であればどこでも生活できるようにしておくのが望ましいと思う」(30歳女性/小売店/事務系専門職)

■その他
・「ふだんは使う必要はないが、インターネットを使って海外の情報も自力で得られるようになれると良い…町中で外国人に何か(道など)聞かれたときに答えられるようになりたい」(51歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「英語ができるとかっこいいし職場でも一目置かれるし損はないから絶対勉強したい」(27歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「東京オリンピックで、外国人観光客が増えるから、少しでも話せるようになり役に立ちたい」(30歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

いいえ
■仕事で必要ない
・「英語は得意科目なので勉強するのは苦痛ではないが、仕事では別に必要ない」(24歳男性/その他/その他)
・「今のところは仕事中に使うことがないので勉強しなくても良いと思うから」(26歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「仕事や日常生活で英語を使用することがないから」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■話す機会がない
・「使えなくても何とでもなる環境が整いつつあるから」(29歳男性/電機/技術職)
・「仕事や日常生活で英語を使用することがないから」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「英語が必要な部署が少ないため」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■その他
・「必要ならば自然に覚えるから」(37歳男性/情報・IT/技術職)
・「日本人なら日本語をしっかり覚えていれば十分だから」(24歳男性/小売店/その他)
・「特にキャリアアップなどの野望もないので」(35歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

■総評
アンケート回答者の6割以上の人が、英語を勉強した方がいいと答えていました。

海外旅行の帰りには必ずといっていいほど、「英語を勉強しよう、英語が話せたらもっと楽しかったはず」とそのときは思うのですが、日常に戻っていくとだんだんとその気持ちが薄れてしまうという人も多いでしょう。しかし、英語が話せることで「給料が上がったり」「仕事が見つけやすい」ということがあるのであれば、勉強した方がよさそうです。

一方、それほど「話す機会」がないのも事実で、仕事で必要がなかったら勉強しようという気にはならないのかもしれません。

「必要ならば自然に覚える」が、できるのであれば期待したいところ。最近は、英語を聞くだけで話せるようなツールも出ているようです。頭がやわらかいうちにチャレンジしてみますか。

調査時期:2013年11月15日~11月16日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性219名 女性281名 合計500名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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