アドビ、Photoshopが月額1,000円で使えるプランを再び全ユーザーに解放

アドビ システムズは、同社の公式ブログ「Photoshop 日本公式ブログ」にて、「Adobe Creative Cloud」の中から「Photoshop CC」など特定のソフトやサービスを月額1,000円で利用できる「Photoshop 写真家向けプログラム」の加入条件を変更すると発表した。同プログラムの申し込み締め切りは3月31日。

Photoshop 日本公式ブログ

「Photoshop 写真家向けプログラム」は、「Adobe Creative Cloud」が提供する多様なプログラムの中から、「Photoshop CC」と「Lightroom 5」(各ソフトの機能アップデートとアップグレードがリリースされた場合にはそれらも含む)、20GB内のクラウドストレージ、そしてクリエイティブコミュニティ「Behance」に作品を公開できる機能「Behance ProSite」を、更新し続ける限り初年度以降も月額1,000円(年間プラン)で利用することができるものだ。

また、同プログラムは「Photoshop CS3」」以降の製品所有者(Creative Suite製品に同梱されるPhotoshop CS3、Photoshop CS3 Extended含む)向けのサービスとして2013年9月に発表された後、2013年11月より期間限定で全ユーザーに対しての提供を実施。2014年1月からは従来の条件に合致するユーザー向けの提供となっていたが、このたび再び購入条件が解放され、全てのユーザーが同プログラムへの申し込みを行うことができるようになった。申し込みは同プログラムの特設ページより行うことができる。

なお、「Photoshop CC」は1月16日にメジャーアップデートが実施され、3Dプリンタによる出力への対応などといった新機能が追加されたほか、そのタイミングでPhotoshop CCなど4製品の体験版の利用履歴がリセットされた。これにより、アップデート以前に製品体験版の試用期間を使い切ったユーザーであっても、新機能を試してみることが可能となっている。

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