予算は抑え目? 今年のバレンタイン、「本命チョコ」について調査

今年もいよいよやってくるバレンタインデー。最近では、友達に贈る「友チョコ」、みんなで分け合う「シェアチョコ」、自分への「ご褒美チョコ」など、様々な楽しみ方が人気ですね。でも今回マイナビウエディング編集部が取り上げるのは「本命チョコ」。女性のみなさんにいろいろアンケート調査してみました。

■「本命チョコ」をあげる人は半数以上 予算は1000円台がトップに!

Q.今年本命のチョコレートをあげる予定はありますか?
予定あり…43.1%
予定なし…56.9%

Q.誰にあげますか?
彼・夫…94.8%
気になっている人…5.2%

「本命チョコ」をあげるという人は半数以上に。さらに、あげる相手はすでにパートナーになっている男性がほとんどのようですね。気になっている男性にチョコレートでアプローチを試みる女性は少ないことがわかりました。

ところで本命チョコをあげるみなさんは、チョコレートの予算はいくらくらいを考えているのでしょうか?

 500円未満…6.0%
 500円~1000円未満…19.0%
 1000円~2000円未満…30.2%
 2000円~3000円未満…19.0%
 3000円~4000円未満…6.9%
 4000円~5000円未満…0.9%
 5000円~7000円未満…1.7%
 7000円~10000円未満…0.0%
 10000円以上…0.9%
 手作り…15.5%

最多は「1000円~2000円未満」! 「1000円未満」も合わせると、半数以上がだいぶ手頃な値段を選んでいます。でも本命の割には予算抑え目?? な気もしてしまうのですが、このくらいの価格帯が人気な理由とはなんなのでしょうか?

■チョコは脇役? 高すぎると相手の負担になる?

「プレゼントもあげるので、チョコの値段はわりと控えめです」(女性/28歳/建設・土木)
「手軽に買える金額だし、高すぎると気を遣わせそうだから」(女性/25歳/電機)
最も多かった理由がこの2つ。確かにプレゼントもあるならチョコは脇役気味になりますし、相手の負担にならずに気軽に贈るとなると、ちょうどいい値段なのでしょうね。

中には、「高いチョコを買ってもどうせ味の違いがわからない」(女性/37歳/生保・損保)なんて人も。スイーツに興味のない男性に、高級チョコは贈り甲斐がないかもしれません!

■お返しは食べ物系が人気 「期待しない」女性も多数

ちなみにホワイトデーにどんなお返しが欲しいのかも聞いてみると、意外に一番多かったのが「いらない」「なんでもうれしい」といった声でした。彼や夫に対しては「日頃の感謝の気持ちを伝えたいだけ」と、お返しに特別な期待をしない女性が多いようです。

一方、具体的なモノを挙げた人の回答を見ると、断然人気だったのがやっぱりスイーツ。
「普段あまり自分で買えないような高級店のスイーツ」(女性/37歳/生保・損保)
「手作りクッキーとか、男性が作るお菓子にキュンとくる」(女性/22歳/公益法人・官公庁)
いいですね~、男性の手作りお菓子。女子ウケはかなりいいと思いますよ!

他には「食事をごちそうしてほしい」という希望も目立ちました。いずれにせよみなさん、「モノだと気を遣うので、お菓子みたいに消えるものがいい」(女性/22歳/情報・IT)、「旦那はセンスがないので、食べ物で返してほしい」(女性/25歳/医療・福祉)など、あとに残らない「食系」のお返しを望む傾向にあるよう。

アクセサリーや服飾品を挙げる方々もちらほら見られましたが、お返しとして一番無難なのは、彼女の好きなスイーツや食事かもしれません。男性陣はぜひ参考にしてください!

※アンケート対象
調査時期:2013年11月26日~2013年12月16日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20〜50代の女性269名
調査方法:インターネットアンケート

(文/杉田裕実)


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