共栄火災海上保険、職場バレンタインは「あげたつもり」で募金

 

今年も引き続き、難民キャンプの水田作りを支援する

共栄火災海上保険は、1993年より毎年行っている「バレンタイン・チャリティ募金」を、今年も引き続き実施する。今年のチャリティ募金は、難民キャンプの水田作りを支援するために行われる。

あげたつもり・もらったつもりで募金

バレンタイン・チャリティ募金は、現在、儀礼的となっている義理チョコの配布やホワイトデーのお返しの代わりに、一口500円をチャリティとして募金しようという活動。社員たちによる自発的な募金活動で、今年で22年目を迎える。

毎年、集められた募金は、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」に、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへの支援活動資金として寄付している。21年間で寄付した募金の総額は2,981万円を超えた。これまでの募金は、井戸掘りの資金や植林費用、医薬品購入、くすりハウスの建設・再建資金などに活用されている。

また、一部の募金は、スマトラ島沖地震やハイチ大地震の支援金、東日本大震災の被災地支援など、難民キャンプ支援以外にも寄付している。

2007年と2008年の募金は医薬品の購入とくすりハウスの再建にあてられた

2009年からは、現地での自立を促すことを目的とした「世界の田んぼ・みんなの畑」(主に水田)の拡張事業のために募金が活用されている。砂漠を整地し水路を引き、畑や水田を作った。すでに収穫も何度か行われており、同社には一面に広がる水田の様子や、子供たちが収穫した稲を持って喜ぶ写真などが届けられている。

今年も引き続き水田づくりのための活動を行い、募金活動を実施する。実施期間は1月27日~2月7日。

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