エプソン、Android 4.0搭載のメガネ型端末「MOVERIO BT-200」発表

 

エプソンは1月28日、ウェアラブル情報機器「スマートグラス」の新商品としてシースルーモバイルビューアー「MOVERIO(モベリオ) BT-200」を発表した。メガネ型端末のBT-200に加え、無線接続できるHDMI接続用アダプター「ワイヤレスミラーリングアダプター」を同梱した「BT-200AV」も提供する。価格はオープン、BT-200は69,980円、BT-200AVは89,980円。4月24日より発売する。

MOVERIO BT-200

BT-200は、16:9の0.42型ワイド液晶を搭載したメガネ型のヘッドセットで、20m先に320型相当大画面を再現できる。ディスプレイ表示以外はシースルー仕様となっており、周囲の状況を確認しながら利用可能。同社が2011年11月に販売を開始したヘッドマウントディスプレイ「Moverio BT-100」の後継モデルとなる。

従来モデルと同様の動画視聴に加え、アプリケーションの表示・操作に対応。新たに搭載したカメラ、モーションセンサ類を活用することで、AR(拡張現実)対応アプリなどが利用できるなど、Google Glassのような使い方も可能。ただし、Google Glassのようにメガネ型デバイス単体で動作するかたちではなく、付属のコントローラーで操作を行う製品となる。

ワイヤレスミラーリングアダプター

主な仕様は次の通り。寸法・重量はヘッドセットがW185×D170×H32mm・88g(ケーブル・シェード含まず)、コントローラーがW55×D120×H19mm(突起部含まず)・124g。OSはAndroid 4.0を採用。内蔵メモリは1GB/8GB(メイン/ユーザー)で、最大32GBのmicroSDHCカードを外部メモリとして利用できる。無線規格はIEEE802.11b/g/nで、Bluetooth 3.0をサポート。駆動時間は約6時間(動画ファイル連続再生時)となっている。

またBT-200AVで提供するワイヤレスミラーリングアダプターを利用することで、ブルーレイ/DVDレコーダーなどのHDMI出力端子を搭載した機器と接続し、テレビやプロジェクターにBT-200の映像を出力することができる。

ワイヤレスミラーリングアダプターの仕様は次の通り。寸法・重量はW115×D115×H30mm・130g。インタフェースはmicro USB×1、HDMI入力×1、HDMI出力×1。無線規格IEEE802.11b/g/nで想定到達距離10m。

(記事提供:AndroWire編集部)

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