「心の翼プロジェクト」ボーイング747-400卒業フライト(イメージ)

全日本空輸(ANA)は1月24日、ボーイング747-400型機・退役フライトについて発表した。3月15日には「心の翼プロジェクト」ボーイング747-400卒業フライトを実施。ラストフライトは3月30日・31日となる。

ラストフライトの販売は1/28から

ボーイング747-400型機ラストフライトスケジュールは、3月30日はNH243(羽田発~福岡着)、NH250(福岡発~羽田着)、NH69(羽田発~千歳着)、NH74(千歳発~羽田着)の4便。3月31日は、NH127(羽田発~那覇着)、NH126(那覇発~羽田着)の2便。NH126便到着をもってボーイング747-400型機は全機退役となる。

販売は1月28日の14時から、ANAカード会員(クレジット機能付)及び、ANAマイレージクラブモバイルプラスを対象に開始。1月29日の11時からは、ANAマイレージクラブ会員、1月30日の9時30分からは、一般向けに発売する。

ボーイング747で行く遊覧飛行に招待

また、「心の翼プロジェクト」ボーイング747-400卒業フライト(仙台空港、福島空港)も実施する。同プロジェクトは、地元の小学校や中学校を2014年3月に卒業する児童や生徒を遊覧飛行に招待するというもの。フライト実施日は3月15日で、福島空港で実施する遊覧飛行の申し込み案内は、2月上旬に福島空港ホームページにて公開予定となっている。

仙台空港で実施する遊覧飛行の申し込み案内は、2月10日の河北新報朝刊記事下広告などで公募する予定。また、詳細が決まり次第、ボーイング747特設サイトにも掲載する。

ラストフライト(イメージ)