真上からみる新発想の水槽「Bird’s Eye水槽」が登場

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スプリングが開発・販売する、テーブル型水槽「Bird's Eye水槽(バーズ・アイ スイソウ)」が、わが国の特許を取得しました。


同商品(http://aq-sp.com/2013/beva_2.htm)は、観賞用魚類などを真上から鑑賞するという発想から誕生した、新しいタイプのインテリア水槽。水槽を完全に水で満たし、水面と水槽上部の間の空気層を無くすことで、これまでにはない美しさを鑑賞することができるという。


天板には強化ガラス、側面はアクリル樹脂を使い、上からも横からも鮮明に見える水槽を採用しており、双方の接合には、重合接着と溶剤接着を組み合わせ高い強度を実現。天板を密閉しているため、大きな地震の揺れでも水がこぼれにくいほか、重心が低いので転倒しにくい構造となっている。


また、濾過能力を高めることを最重要課題とし、魚を飼育するために必要なすべての機材を水槽に一体化したオールインワン構造を採用。水槽下部に大きな濾過槽を設け、上部の鑑賞層へ常に水を供給しあふれた水がまた濾過槽へ流れる「オーバーフローシステム」を採用しているので、設置場所に必要な設備は電気配線のみと、設置に伴う関連工事も最小限となっているという。


そのほか、長寿命のLEDランプや、キャスターを設置。オーダーメイドのため10cm単位での製作ができ、色も標準色以外に特注色を用意しているとのこと。価格は、角型4人仕様で190,476円(消費税9,523円)から。


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