イグアスは1月16日、米3D Systemsのハンディー3Dスキャナー「Sense」の取り扱いを1月17日より開始すると発表した。価格は5万5000円(税別)で、同社のビジネスパートナー経由で販売し、初年度の販売目標は1000台。

Senseの製品写真

同製品は非接触タイプのハンディ3Dスキャナー。本体寸法は178mm×33mm×129mm、重さは0.59kgとコンパクトなサイズで、本体のハンドル部分を握って対象物に向け、少しずつ動かしながらスキャンする仕組み。スキャン範囲は最大3m×3m×3mと大きく(最低は0.2m×0.2m×0.2m)、人物を丸ごとスキャンすることも可能となる。

また、付属のソフトウェアを使用することで、スキャンデータをSTL、OBJ、PLYといった3Dプリンタで造形するためのデータ形式に変換できる。