東京都・上野でユニポスカの素晴らしさを"勝手にアピール"する濱口健の個展

ガレリア デ ムエルテは、ユニポスカを使ったドローイング作品を展示する、美術作家・濱口健の個展「Salute to the Uni-POSCA!」を開催している。開催期間は2月1日まで、開場時間は13:00~19:00(水・日は休み)。会場は東京都・上野の「ガレリア デ ムエルテ」。入場無料。

濱口健によるユニポスカで描いたドローイング作品群

同展は、三菱鉛筆のポスターカラーマーカー「ユニポスカ」で描いたA4サイズのドローイングを200点以上展示している。それらは、濱口が同製品の素晴らしさを勝手にアピールしたいがために描きつづけているというライフワークとも言える作品シリーズで、東映の映画スターやプロレスラー、交通標識から漫画からの切り抜きまで、さまざまなキャラクターがユニポスカのロゴやデスメタル/グラインドコアバンドのロゴなどと共に描かれている。

なお、濱口健は1997年に多摩美術大学美術学部日本画専攻を卒業後、イラストレーションを中心に活動しながら、2008年の個展「黒、経文、その他」(高橋コレクション神楽坂)にてデビューした美術作家だ。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事