タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人のダンディ坂野が7日、ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」の新CM発表会に出席した。

「ミスタードーナツ」の新CM発表会に出席したマツコ・デラックスとダンディ坂野

「ミスタードーナツ」では、8日より全国のミスタードーナツ店舗で同店初となる温め専用ドーナツ「熱とろポン・デ・リング」を販売。さらに、マツコが出演する新CM(放映中)も放送する。

同商品が「温め専用ドーナツ」であることにちなんで電子レンジのセットから登場したマツコは、トークを挟んで試食をすると「つきたてのお餅に、きなことかみたらしのタレを付けて食べている感じ。もうドーナツじゃないたい」ともちもちさを大絶賛。ダンディ坂野も新鮮な食感に「お餅みたい。すごいこれ!」と感激の声を上げるも、いまいち報道陣の反応が薄くマツコは「初に食わしておかないからリアクションが悪いのよ」と関係者に毒づいて笑いを誘った。

また、同商品にちなんでお正月の"ホット"な出来事を聞かれるも、マツコはお正月休みの間熱で寝込んでいたことを告白。「休みが1週間くらいあったのに5日間くらい寝込んでいて、おせちも食べてない」と肩を落とし、「男でも女でも電話したら来てくれる人が欲しい。そういう状態を作っておかないと、こうやってこのまま1人で死んでいく現実味を帯びてきました」と独り身の寂しさを痛感。

一方、家族団らんで過ごしたというダンディ坂野は、「ミスタードーナツのお店を見ると子どもが『パパのやっているドーナツだ!』って言うんですよ」と笑顔。会見の合間にも持ちネタの「ゲッツ!」ならぬ同商品にかけた「熱ッツ!」を披露して沸かせ、「僕のポリシーとして人の事はあまり言わないて決めているので、今年も誠実に生きていきたいと思います」と新年の抱負も明かしてた。