「あなたは"プチ贅沢"をすることがありますか?」(単回答 n=2,132)

アサヒグループホールディングスの「お客様生活文化研究所」はこのほど、「プチ贅沢(ちょっとした贅沢)」に関する意識調査の結果を公表した。同調査は、全国の20歳以上の男女を対象に、11月27日から12月3日にかけてインターネットを通じて実施。2,132人から有効回答を得た。

「プチ贅沢」は「物欲」よりも「食」

「"プチ贅沢"をすることがあるか?」と聞いた。「よくする」との回答は6.0%。「ときどきする」は75.5%となり、全体の8割以上が日常生活の中に「プチ贅沢」を取り入れていることが明らかとなった。一方、「贅沢はしない」と回答した人は14.5%という結果になった。

「"プチ贅沢"をするのは、どのようなものか?」と聞いた。男性回答の1位は「外食(高級ランチ、飲み会など)」(54.8%)。女性は「お菓子・デザート(ケーキ、チョコレートなど)」(62.1%)となった。

「あなたが"プチ贅沢"をするのは、どのようなものですか?」左=男性、右=女性

ポジティブなマインドを引き出す役割

「プチ贅沢」を別の表現で言い換えてもらったところ、最も回答が多かったのは「ご褒美」(51.8%)だった。「プチ贅沢」は、自分自身を奮い立たせるための「アメ」として機能していることがうかがえる結果となった。

「"プチ贅沢"を別の言葉で言い換えるなら?」(複数回答 n=2,099)

「"プチ贅沢"はあなたの生活に必要か?」と聞いた。「絶対必要」と回答した人は31.4%、「まあまあ必要」という声も52.9%を数えた。全体の8割以上が「プチ贅沢の必要性を感じている」ことが明らかとなった。また、「"プチ贅沢"を誰と一緒にするのか?」と質問したところ、最も回答が多かったのは「自分ひとり」(55.3%)となった。

「"プチ贅沢"はあなたの生活に必要ですか?」(複数回答 n=2,132)

「"プチ贅沢"は誰と一緒にしますか?」(複数回答 n=1,770)

調査の詳細は、同社の「お客様生活文化研究所」が公開しているWEBサイト「青山ハッピー研究所」で閲覧することができる。