アイドルグループ・AKB48の小嶋陽菜が24日、東京・福家書店新宿サブナード店で、初のフォトブック『こじはる』(発売中 1,200円 講談社刊)の発売記念イベントを行なった。

フォトブック『こじはる』の発売記念イベントを行った小嶋陽菜

沖縄・石垣島で撮影された同フォトブックには、ランジェリー姿やセクシーな手ぶらショットのグラビアのほか、本音を語ったロングインタビューやメンバーとの対談などを収録。クリスマスイブのイベントに、サンタ風衣装で登場した小嶋は、「今日は元々予定が無かったので、たくさんの人に会えるのが楽しみ」と笑顔を見せ、「25年間のすべてを搾り出したフォトブックになりました。私からのクリスマスプレゼントです!」とアピール。「ゆるい感じでお気に入り」と白いランジェリー姿のショットを紹介した小嶋は、「沖縄のビールを飲みたくて、お昼休憩の時に飲んじゃった。ちょっと顔が赤いページがあるかも」と、"ゆるい"エピソードを披露した。

また、自身について、「メンバーはいつも色んなことを悩んでるけど、私は1日で忘れちゃう。私のゆるい生き方を見て、肩の力を抜いてもらえれば」と語った小嶋は、今年の漢字を聞かれると、「漢字分かんない……。“ゆるい”っていう漢字で」と笑わせる場面も。2013年のAKB48は、板野友美や篠田麻里子ら初期メンバーが卒業した年だったが、1期生の小嶋は、「フォトブックで活動を振り返っているうちに、もっとファンの方に恩返しがしたいと思うようになったので、卒業はもうちょっと先かな」と心境を語り、「個人でもAKB48でも充実した1年だった。来年はAKB48のためになることと、英語の勉強をやりたい」と笑顔で意気込んだ。