壇蜜、初のフォトエッセイ出版で「肉体の衰えが堪能できる1冊」と自虐

グラビアアイドルでタレントの壇蜜が20日、フォトエッセイ『はじしらず』(発売中 1,575円 朝日新聞出版刊)の発売記念イベントを都内で行った。

フォトエッセイ『はじしらず』の発売記念イベントを都内で行った壇蜜

自身初となるフォトエッセイには、53点のヌードグラビアと共に、仕事や恋愛について綴ったエッセイや俳句を収録。レトロなワンピースで登場した壇は、「かなり吟味して作ったので、とても思い入れが強い本。色んな方に読んで頂けたらうれしい」とあいさつし、タイトルについて「齋藤支靜加(壇の本名)から見たタレント・壇蜜への言葉。自分にとっての恥知らずは、壇蜜として人前に立つこと」と説明。また、お気に入りのバックショットを披露した壇は、「尻が年だなぁ。肉体の衰えが堪能できる一冊です。自分で言って悲しくなっちゃった」と自虐気味にアピールした。

「写真は過激、文章は質素。過剰過ぎる表現は、最近ご無沙汰なんで無いんですよ~」と苦笑いで打ち明けた壇は、「気付いたんです。体が渇いてるとまゆげがズレちゃうんです。まゆげが整ってる時は、潤ってるなと思ってください」と笑わせる場面も。また、「今年はファンの方が増えてうれしいの一言。事務所の移籍でファンクラブが無くなってしまったので、来年はファンの方に還元したい。下手な歌を歌うか、下手な料理を作ることになりそうですけど」とファンへの想いを語った壇は、最近の恋愛について聞かれると「真面目に恋をすると、色んな人がガッカリしちゃう。つまみ食いをしたり、されたりするくらいが丁度良い」と笑顔を見せた。


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