コクヨは18日、レーザーを照射するレーザーポインタと、レーザーを使わずPC上に直接ポインタを表示する「エアビーム」の2つ機能を備えた「ツインプレゼンポインタ<二灯流>」を発表した。2014年2月3日より発売し、価格はオープン。

ツインプレゼンポインタ<二灯流>

通常のレーザーポインタの機能に加えて、同社が「エアビーム」と呼ぶポインタ機能の2つを備える。本体あるスイッチにより「レーザー」と「エアビーム」を切り替えて操作する。

エアビームではUSB受信機を通じて、PC上にカーソルのように直接ポインタを表示する。レーザー光では光が吸収される液晶ディスプレイなどで利用可能。エアビームではポイントの色や形状、サイズを変えられ、色は10色、形状は11種類、複数段階のサイズ変更ができる。操作は本体のポインタ操作ボタンにて行う。

手元でスライドショーの操作も可能なほか、LED表示のタイマーとバイブレーション機能を搭載する。

USB受信機との通信はRF方式で受信可能な距離は約15m、レーザーポインタモードの到達距離は約70cm。電源は単4型乾電池2本で駆動時間はエアビームモードで約25時間、レーザーポインタモードでは約16時間。

本体サイズはW32×D123×H22mm、重量は約65g。対応OSはWindows XP/ Vista / 7 / 8、Mac OS X 10.5以降、対応するPowerPointは、Windows版が2007 / 2010 / 2013、Mac版が2008 / 2011(ただし2008ではスライドショー操作は非対応)。また対応するKeynoteは 08/09(いずれもスライドショー操作は非対応)。